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Bruderkuss, East Side Gallery / Berlin, Germany

Wien, wieder... [海外ロード記]

IMG_4899_R.JPG   Vienna, again...
   中欧巡業からウィーンに飛行機で戻りました。午前中の移動だったので、午後の明るい内に街中を歩く機会が出来ました。今回、出発前の仕込みでも説明しましたが、大手旅行出版社が作った案内をMediaPadにデータとして持ち歩いています。そのウィーン編の中にある「名建築を鑑賞し(ショッピング)を楽しむ」というコースを駆け足で散策してみました(括弧内は省略)。ウィーンは何十年来常に自身の海外ロードのハブ的存在であるために、あまり詳しく見て回った事がなく、観光案内でも見ながら歩けば何か新しい発見があるのではないかと期待して...
  そのスタート地点が、市内中心のグラーベンからでした...   グラーベンにはペストの終焉を記念して建てたペスト記念柱が有名です。記念注のトップには、金色の三位一体像が光っています。次はアンカーハウスというらしいのですが、いつもこの前を歩いてましたが、そんな由緒ある建物とは知らず...1895年に完成。アンカー保険会社のために建てられたものらしく、この屋上のグラスハウスは写真スタジオであのフンデルト・バッサーも利用したとの事。
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   グラーベンから少し小さな通りに入ります。ドロテウムというオークションハウスか質屋の前を通る通りで、ドロテア小路。ここへ来るとガクッと人通りが減ります。ちょうど馬車も通って雰囲気がアリアリです。この近くにあるブロイナーハウスというカフェ。有名な哲学者や作家が通った事で有名との事。
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   その先に行くと大きな広場に出ます。そこにあるのが、ミヒャエラー教会。建設が始まったのが1221年との事。大祭壇は1781年。色々と様式がミックスしながら今に至っているとの事。
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   ウィーンで2番目に古い教会のペーター教会。特に見応えがあるのは、バロック芸術の極致と言われる祭壇。
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    天井のフレスコ画「マリア昇天」も必見です。そして、王室御用達の名店が並ぶと言われるショッピングの伝道コールマルクトです。
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   昼間なのであまり人がいませんが、小さな飲食店が集中するナーグラー小路。ナーグラーは釘の意味で、そういう職人が集中していた通りらしい。そして、最後は、エンゲル薬局。16世紀創業のウィーン最古の薬局。もちろん現在も営業中(土曜日の午後なので閉まってます)。1902年に今のアールヌーヴォー調に改築されたとの事。
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   何も知らずに前を通り過ぎていた建物や小路が結構由緒あるものだという事を学びました、また、時間があれば違うコースを紹介します。
   ここからは定番の移動記。ワルシャワの空港。ここのターミナルも立派になりました。
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   チェックインラゲッジの積み込みはここも人手。また、客室のコンパートメントも小さめ。
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   荷物のデリバリーも順調。順調過ぎて、列車で市内まで、そこからは地下鉄でゆっくりと移動。
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   そのおかげかホテルではすぐに部屋に入れました。前回、WiFiの調子が悪かったのでクレームしておいたら、完璧な部屋にしてくれていました。明日は少し郊外にでも。その時間を作るためにも業務は今日中に...まぁ、今日はおつきあいがないので業務に集中出来ます。
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