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Kremlin / Veliky Novgorod, Russia

The British Museum... [海外ロード記]

IMG_4397_R.JPG   とうとう行けました大英博物館。ルーブル(仏)、エルミタージュ(露)に並ぶ欧州三大博物館をCompleted。これが世界三大となると諸説ある様ですが...。さすがにここのコレクションはすごいとは感じますが...なぜここにあるのか、こんなもん展示するのかよというのも多々あって...素直に関心出来ない面も。
   しかし、、まず入場料が無料(寄付は募ってますが)という太っ腹。金曜日は20時30分までやっててるので今日行けたわけです。ただ、そのクセのある収蔵品に関して少しは悪いと思ってるのか!?   まぁ、イギリス人に関してそんな反省しているとは全く思えませんね、よくよく考えると。大英博物館、そんな国の博物館でした。もちろん、寄付とグッズ購入で貢献はしてきましたが...
   今回は日本語のガイドをレンタルしてスタート!
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   とにかく学生時代に歴史の教科書の写真で見た現物が目の前に。特に古代エジプト、ギリシャなんというのはロマンがあります。.そして、ロゼッタストーンから大英博物館ツアーを始めました。
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   そして、ギリシャのギャラリーへ。彫像が多いのですが、とにかくいい仕事してました。古代ギリシャはすごくリッチだったんですね。どうしても現在とつながりません...
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   そして、エジプトのギャラリーへ。ここも人気のあるエリアの様で混雑中。これも教科書にあったと思う死者の書。そして、本物のミイラだらけで、人のミイラだけでなく猫なんかも。展示としては非常に興味があるのですが...本物の人間なんでね...
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   アメリカ大陸関連では、こういう頭蓋骨やお面等々
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   アフリカギャラリーでは、AK47なんかの銃で作ったモニュメントや椅子が印象的です。
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   業務終了後に行けるのがありがたかったですね。なんやかんやで十分堪能。レンタルした日本語ガイドには、説明を聞いた記録が残り、最後に自分のeメールアドレスを入れておけば、その日聞いた陳列品のリストが届きます。
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   さて、食事は...UKに来たら一度は食べておかないといけないフィッシュ&チップス。今回は事前にボンド通りとベイカー通りに間くらいにある有名店に行っておきました。
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   有名というだけあって肉厚が違うのかな? 味は、こういうテーブルにある調味料を駆使して好みの味を作る必要がありますが。ただ、このレストランでは、フライトボイルを選択出来る様になってました。
   今日で一応業務は無事に終了しました。しかし、メインのPCがないので、とにかく面倒くさいです。
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